NeoBuds Pro 2レビュー|ハイレゾ対応1.5万円の実力を徹底検証

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「ハイレゾ対応のワイヤレスイヤホンが欲しいけど、SONYやBoseは4万円以上…」「1万円以下だと音質が心配…」「ちょうどいい価格帯で”当たり”のイヤホンはないの?」

そんな方に注目してほしいのが、EDIFIER NeoBuds Pro 2。1.5万円台でハイレゾ対応(LDAC/LHDC両対応)、-50dBの強力ANC、VGP 2024金賞受賞という実力派です。この記事では、実機レビューを交えながら音質・ノイキャン・使い勝手を徹底検証しました。

\ 1.5万円台でVGP金賞のハイレゾイヤホン /
LDAC/LHDC両対応×-50dB ANC。SONYの半額以下で手に入る実力派。
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NeoBuds Pro 2の基本スペック

項目 スペック
ドライバー 10mm DD + Knowles BA(ハイブリッド構成)
コーデック LDAC / LHDC 5.0 / AAC / SBC
ANC 最大-50dB(アダプティブ対応)
空間オーディオ 360° 対応
バッテリー 本体5.5h(ANC ON)/ ケース込み22h
充電 USB-C(15分で2時間再生の急速充電)
防水 IP54
Bluetooth 5.3
受賞歴 VGP 2024 Gold Award
実売価格 約14,980円(セール時13,000円台も)

実機レビュー|音質・ノイキャンの実力を検証

音質:ハイブリッドドライバーで繊細さと迫力を両立

10mmダイナミックドライバー + Knowles製バランスドアーマチュアのハイブリッド構成。低音域はダイナミックドライバーが力強く鳴らし、中高音域はBAドライバーが細やかなディテールを再現します。LDAC接続時のハイレゾ音源では、ボーカルの息遣いや楽器の余韻まで聴き取れるレベルです。

全体的にはやや中高音寄りのバランスで、J-POPやクラシックとの相性が良好。EDMや重低音系を好む方はイコライザーで低音をブーストすると満足度が上がります。

ノイキャン:電車・カフェで明確に効果を実感

-50dBのANC性能は、この価格帯では間違いなくトップレベル。電車内のロードノイズ、カフェの雑踏音が大幅に軽減され、音楽に集中できます。アダプティブ機能で環境に応じて自動調整されるため、設定を頻繁に変える必要もありません。

外音取り込み:自然な聞こえ方でAirPods Proに匹敵

外音取り込みモードの自然さも高評価ポイント。機械的な「シャーッ」というホワイトノイズが少なく、コンビニのレジ会話や駅のアナウンスもクリアに聞き取れます。

NeoBuds Pro 2の5つのメリット

1. 1.5万円台でLDAC/LHDC両対応のハイレゾ体験

LDACだけでなくLHDC 5.0にも対応しており、ハイレゾコーデックの選択肢が広いのが特徴。Android端末はもちろん、LHDC対応のDAPやPCとも高音質接続が可能です。3〜4万円クラスの機能がこの価格で手に入ります。

2. -50dBのANCで通勤・作業が快適に

騒がしい環境でも音楽や音声コンテンツに集中できます。在宅ワークのWeb会議、カフェでの作業、通勤電車内など、日常のあらゆるシーンでノイズから解放されます。

3. 360°空間オーディオで映画・ゲームが没入感アップ

ヘッドトラッキング対応の360°空間オーディオを搭載。映画視聴やゲームプレイ時に、まるでスピーカーで聴いているような立体的な音場を体験できます。

4. VGP 2024 Gold Award受賞の品質保証

国内最大級のオーディオアワード「VGP 2024」で金賞を受賞。オーディオの専門家が評価した実績は、「知らないブランドだけど大丈夫?」という不安を払拭してくれます。

5. 15分の急速充電で2時間再生

朝の支度中にサッと充電するだけで、通勤中の2時間分は確保できます。バッテリー残量が少なくても、すぐにリカバリーできる安心感があります。

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正直に伝えるデメリット4つ

1. バッテリー持続時間はやや短め

ANCオンで本体5.5時間は、EarFun Air Pro 4の7.5時間やSONY WF-1000XM5の8時間と比べると短め。長時間フライトや終日使用には、ケース充電を挟む必要があります。15分の急速充電で2時間回復できるので、こまめに充電する運用でカバー可能です。

2. ワイヤレス充電には非対応

USB-C充電のみで、Qi対応の充電パッドは使えません。ワイヤレス充電環境を整えている方には不便に感じるかもしれません。

3. マルチポイントは後発対応

マルチポイント接続(2台同時接続)はファームウェアアップデートで対応済みですが、初期状態では非対応です。アプリからアップデートする手間がかかります。

4. ホワイトモデルは汚れが目立ちやすい

ケースのホワイトカラーは、使い込むと指紋や汚れが気になる場合があります。清潔感を保ちたい方はブラックモデルを選ぶのが無難です。

競合モデルとの比較|1〜2万円台のライバルはどう?

比較項目 NeoBuds Pro 2 EarFun Air Pro 4 SONY WF-1000XM5
価格 約14,980円 約9,990円 約33,000円
ドライバー ハイブリッド(DD+BA) DD DD
コーデック LDAC/LHDC LDAC/aptX LDAC
ANC -50dB -50dB 業界最高クラス
バッテリー(ANC ON) 5.5h 7.5h 8h
空間オーディオ 対応 非対応 対応
VGP受賞 金賞 金賞 金賞

音質重視で予算1.5万円なら、NeoBuds Pro 2が有力。ハイブリッドドライバーとLHDC対応は同価格帯でユニークな強みです。コスパ最優先ならEarFun Air Pro 4、予算に余裕があり最高峰を求めるならSONY WF-1000XM5という棲み分けになります。

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総合評価|NeoBuds Pro 2の実力スコア

評価項目 スコア
音質 ★★★★★
ANC性能 ★★★★★
装着感 ★★★★☆
バッテリー ★★★☆☆
コスパ ★★★★★
総合 ★★★★☆

よくある質問(FAQ)

Q. NeoBuds Pro 2は同価格帯で最強ですか?

1.5万円前後のハイレゾ対応イヤホンとしてはトップクラスの音質です。ノイズキャンセリング性能も十分で、この価格帯ではコスパ最強と言えます。

Q. AirPods Pro 2との違いは?

AirPods Pro 2(約4万円)と比較すると、ノイキャン性能は若干劣りますが、ハイレゾ対応とカスタムEQ機能ではNeoBuds Pro 2が上です。価格差を考えるとコスパで圧勝しています。

Q. 通話品質はどうですか?

6マイクによるAI通話ノイズキャンセリング搭載で、Web会議や電話での通話品質は非常にクリアです。テレワーク用としても十分実用的です。

まとめ|1.5万円台のハイレゾイヤホンを探しているなら有力候補

NeoBuds Pro 2は、「ハイレゾ対応×強力ANC×VGP金賞」の三拍子を1.5万円台で実現した、コストパフォーマンスに優れたワイヤレスイヤホンです。

  • LDAC/LHDC両対応のハイレゾ再生
  • -50dBの強力アクティブノイズキャンセリング
  • ハイブリッドドライバーによる繊細な音質
  • 360°空間オーディオ対応
  • 15分急速充電で2時間再生

バッテリー持続時間とワイヤレス充電非対応という弱点はありますが、この価格帯では十分に許容範囲です。「ワイヤレスイヤホンの買い替えを検討しているけど、4万円は出せない」という方は、ぜひ候補に入れてみてください。

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