「フリーランスエージェント、多すぎてどこに登録すればいいかわからない…」
こんな悩みを持つITフリーランスは多いのではないでしょうか。実際、国内には100社以上のフリーランスエージェントが存在し、それぞれ別々に登録して案件を探すのは膨大な手間がかかります。
そんな課題を解決してくれるのが「フリーランスボード」です。100社以上のエージェントが保有する23万件超の案件を、1つのサイトで一括検索できるサービスとして注目を集めています。
この記事では、フリーランスボードの特徴やメリット・デメリット、実際の口コミをもとに、利用すべきかどうかを解説します。
フリーランスボードとは?基本情報まとめ
フリーランスボードは、2024年にスタートしたITフリーランス専門の案件一括検索サイトです。
サービスの基本情報を整理すると、運営開始は2024年で、提携エージェント数は100社以上、掲載案件数は23万件超となっています。対象職種はエンジニア、デザイナー、PM、コンサルタントなどIT系全般で、利用料金は完全無料です。対応エリアは全国(リモート案件多数)で、主な機能としてAI案件マッチング、スカウト機能、エージェント口コミ機能があります。
最大の特徴は「案件の一括検索」ができる点です。従来はレバテックフリーランス、PE-BANK、ギークスジョブなど、各エージェントに個別登録して案件を探す必要がありました。フリーランスボードなら1回の登録で、これらのエージェントが保有する案件をまとめて検索・比較できます。
フリーランスボードの5つのメリット
メリット1:23万件超の案件を一括検索できる
フリーランスボード最大の強みは、圧倒的な案件数です。100社以上のエージェントと提携し、23万件を超える案件が掲載されています。
通常、フリーランスが複数エージェントに登録すると、それぞれのサイトで案件を検索し、条件を比較する作業が必要です。フリーランスボードなら、「単価」「職種」「スキル」「勤務地」「稼働日数」といった条件を指定するだけで、複数エージェントの案件を横断的に比較できます。
案件探しにかける時間を大幅に短縮できるのは、忙しいフリーランスにとって大きなメリットです。
メリット2:AIエージェントが最適な案件を提案
フリーランスボードには、AIを活用した案件マッチング機能があります。40万件以上のデータから、登録者のスキルや希望条件に合った案件を自動で提案してくれます。
公式サイトによると、AIエージェントを利用しているフリーランスは平均より月10万円以上高い単価を実現しているとのことです。自分では見つけられなかった高単価案件に出会える可能性が高まります。
メリット3:スカウト機能で効率的に案件獲得
プロフィールを登録しておくと、エージェントのコンサルタントから直接スカウトが届きます。スカウト経由の案件は、一般応募と比べて受注率や単価が高い傾向にあります。
自分から案件を探す「攻め」の活動に加えて、スカウトを待つ「守り」の活動も同時にできるため、案件獲得の効率が格段に上がります。
メリット4:エージェントの口コミ・評判が見られる
2025年4月に正式リリースされた口コミ機能では、各エージェントを5つの観点から5段階で評価したレビューを確認できます。
「このエージェントは対応が丁寧」「支払いサイトが短い」といったリアルな情報が事前にわかるため、質の低いエージェントを避けられます。エージェント選びで失敗するリスクを減らせる貴重な機能です。
メリット5:完全無料で利用できる
フリーランスボードの利用は完全無料です。登録料、月額料、案件成約時の手数料など、一切費用はかかりません。


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