「会議のたびに議事録を書くのが面倒…」
「録音を聞き返す時間がもったいない」
こんな悩みを抱えていませんか?
週3回以上のオンライン会議に追われ、議事録の作成だけで毎日30分以上かかる。そんな声は多く聞かれます。正直、かなりのストレスだという方も少なくありません。
しかしAI文字起こしツールを導入すると、その時間がほぼゼロになると言われています。会議中は議論に集中し、終了後にAIが作った要約を確認するだけ。業務の質そのものが変わったという口コミも目立ちます。
2026年現在、AIの日本語認識精度は90%を超える水準です。ただしツールごとに料金や得意分野が大きく異なります。合わないものを選ぶと、かえって手間が増えることも。
この記事では、主要8ツールの料金・精度・機能を徹底比較。公開情報や利用者の口コミをもとに、各ツールの特徴を整理しました。読み終えるころには「自分にはこれだ」と判断できるはずです。
- AI文字起こしツールの選び方【4つのポイント】
- 【2026年最新】AI文字起こしツールおすすめ8選 比較一覧表
- 1位 Notta|迷ったらコレ!万能型AI文字起こしの決定版
- 2位 LINE WORKS AiNote(旧CLOVA Note)|無料で月5時間使えるスマホ特化型
- 3位 toruno|録音+画面キャプチャで会議をまるごと記録
- 4位 Otolio(旧スマート書記)|使うほど賢くなる特許技術搭載
- 5位 AutoMemo|月1,480円で30時間!コスパ最強の文字起こし
- 6位 AI議事録取れる君|月額980円!最安値で始めるAI議事録
- 7位 tl;dv|CRM連携6,000超の営業チーム向けツール
- 8位 Otter.ai|英語会議に最強のグローバル定番
- 【目的別】あなたにぴったりのAI文字起こしツールはこれ!
- まとめ:AI文字起こしで会議の時間を取り戻そう
AI文字起こしツールの選び方【4つのポイント】
ツール選びで失敗しないために、押さえるべき4つのポイントを紹介します。
1. 日本語の認識精度で選ぶ
AI文字起こしの精度は、言語によって大きく変わります。英語に強いツールでも、日本語の精度が低いケースは珍しくありません。
具体例を挙げましょう。Otter.aiは英語の精度が90〜95%です。しかし日本語では60〜70%にとどまります。議事録として使うには手直しが必要なレベルです。
一方、NottaやAutoMemoは日本語に最適化済み。90%以上の精度を実現しています。日本語の会議が中心なら、国産ツールを優先しましょう。
2. 料金プランと利用時間で選ぶ
月額料金は無料〜数万円と幅広いです。利用できる時間にも大きな差があります。
個人利用なら月額2,000円以下で十分でしょう。チームで使う場合は、1ユーザーあたりの単価を確認してください。まずは無料プランで試し、満足してから有料に切り替えるのが賢い方法です。
3. Web会議ツールとの連携で選ぶ
Zoom・Teams・Google Meetとの連携は必須条件です。ツールによってはBotが自動参加し、録音から文字起こしまで完了。手動操作が不要になる快適さは想像以上です。
4. セキュリティで選ぶ
会議には機密情報が含まれがちです。データの保管場所や暗号化、ISO認証の有無は必ず確認しましょう。法人利用ではIPアドレス制限やSSO対応もチェックポイントになります。
【2026年最新】AI文字起こしツールおすすめ8選 比較一覧表
主要8ツールのスペックを一覧で比較します。
| ツール名 | 月額料金(税込) | 無料プラン | 日本語精度 | Web会議連携 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| Notta | 1,980円〜 | 月120分 | ◎ | Zoom/Teams/Meet/Webex | 58言語対応・AI要約・翻訳 |
| LINE WORKS AiNote | 無料〜 | 月300分 | ○ | Zoom/Teams/Meet | スマホ特化・話者識別 |
| toruno | 9,900円〜 | 3時間 | ◎ | Teams/Zoom/Meet | 録音+画面キャプチャ同時記録 |
| Otolio(旧スマート書記) | 25,000円〜 | トライアルあり | ◎ | Zoom/Teams/Meet/Webex | 特許技術で精度が向上 |
| AutoMemo | 1,480円〜 | 月1時間 | ○ | なし(録音特化) | 専用デバイスあり・最安クラス |
| AI議事録取れる君 | 980円〜 | なし | ○ | Zoom/Teams/Meet | 業界最安・90言語以上対応 |
| tl;dv | 3,080円〜 | あり | ○ | Zoom/Teams/Meet | CRM連携6,000超・営業向け |
| Otter.ai | 約2,500円〜($16.99) | あり | △ | Zoom/Teams/Meet | 英語最強・グローバル会議向け |
では、各ツールの詳細を見ていきましょう。なお、別記事では精度・料金をさらに詳しく検証しています。→ AI文字起こしツール比較2026|Notta・Whisper・Otter.ai含む7選の精度と料金を徹底検証
1位 Notta|迷ったらコレ!万能型AI文字起こしの決定版
Nottaは累計1,000万ユーザーを突破した国内トップクラスのサービス。58言語に対応し、日本語の認識精度も非常に高い水準を誇ります。法人導入は4,000社以上の実績があり、信頼性は十分です。
利用者から支持の厚いツールでもあります。特にBot自動参加が便利だという声が多く、会議開始と同時に録音・文字起こしがスタート。終了後にはAI要約まで完成しているため、議事録の手間がほぼゼロになると評判です。
2026年のアップデートで、録画と文字起こしの同期再生にも対応しました。発言をクリックすると該当シーンが再生されます。振り返りが格段にラクになると評判です。
\ Nottaを公式サイトでチェック /
Nottaの詳細を見る
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主な特徴・機能
- 58言語のリアルタイム文字起こし対応
- Zoom・Teams・Meet・WebexへのBot自動参加
- AI要約・アクションアイテムの自動抽出
- リアルタイム翻訳で海外会議にも対応
- 録画データと文字起こしの同期再生
料金プラン
| プラン | 月額(税込) | 文字起こし時間 | 主な機能 |
|---|---|---|---|
| フリー | 0円 | 月120分(1回3分) | 基本文字起こし |
| プレミアム | 1,980円(年払い1,185円) | 月1,800分 | AI要約・Bot参加・翻訳 |
| ビジネス | 4,180円(年払い2,508円) | 月1,800分/人 | チーム管理・SSO連携 |
| エンタープライズ | 要問い合わせ | カスタム | 専用サポート・API連携 |
年払いで約40%の割引が適用されます。プレミアムなら月1,185円で30時間分。コスパの良さは業界トップクラスでしょう。
メリット・デメリット
メリット
- 日本語精度が高く、専門用語にも強い
- Web会議の自動参加で操作の手間がない
- 年払い月1,185円で30時間使えるコスパ
- スマホアプリで対面会議にも対応
デメリット
- 無料プランは1回あたり3分の制限あり
- オフライン環境では使えない
- Bot参加時に「Notta」表示が出る
こんな人におすすめ
Web会議が週2回以上あるビジネスパーソンに最適です。日本語と英語が混在する会議にも対応できるため、グローバルチームにも向いています。
まずは無料プランで精度を確かめてみてください。年払いプレミアムなら月1,185円。ほとんどの方はこれで十分カバーできるでしょう。
2位 LINE WORKS AiNote(旧CLOVA Note)|無料で月5時間使えるスマホ特化型
LINE WORKS AiNoteは、旧CLOVA Noteの後継として登場しました。LINEの音声技術を活かした話者識別が強み。無料でも月300分(5時間)使えます。
スマホひとつで録音・文字起こし・話者分離まで完結します。対面の会議やインタビューで「とりあえず録っておきたい」場面にぴったりのツールです。
主な特徴・機能
- 無料で月300分の文字起こしが可能
- 複数の話者を自動で識別・分離
- スマホアプリで録音から文字起こしまで完結
- AI要約機能を搭載
- LINEアカウントですぐ利用開始
料金プラン
基本無料で月300分まで利用可能です。データ品質向上への同意で月600分(10時間)に増枠されます。有料プランでは追加時間オプションもあります。
メリット・デメリット
メリット
- 無料枠が月300分と業界最大クラス
- 対面会議の録音・話者識別に強い
- LINEアカウントですぐに始められる
デメリット
- Web会議のBot自動参加はNottaほど充実していない
- CLOVA Noteからの移行でUI変更があり戸惑う声も
- 法人向けのセキュリティ機能はやや手薄
こんな人におすすめ
対面会議やインタビューが多い方、無料で試したい方に最適です。費用をかけずに始めたい個人ユーザーにおすすめできます。
3位 toruno|録音+画面キャプチャで会議をまるごと記録
torunoはリコーが提供する法人向けサービスです。文字起こしに加え、録音と画面キャプチャを同時保存できます。「あのスライドの説明は何だったか」を後から確認できるのは、他にない強みです。
プレゼン共有が多い会議で重宝されています。テキストと画面がリンクする便利さは、一度使うと手放せないという声も少なくありません。
主な特徴・機能
- 文字起こし+録音+画面キャプチャの3点同時記録
- AmiVoice採用の高精度な日本語認識
- 生成AIによる自動要約機能
- Web会議ツールと連携不要で利用可能
料金プラン
| プラン | 月額(税込) | 利用時間 | ストレージ |
|---|---|---|---|
| パーソナル(無料) | 0円 | 3時間 | — |
| ビジネス30 | 9,900円 | 月30時間 | 75GB |
| ビジネス100 | 31,350円 | 月100時間 | 250GB |
| ビジネス500 | 148,500円 | 月500時間 | 1,500GB |
超過時はビジネス30で1時間330円の従量課金です。
メリット・デメリット
メリット
- 画面キャプチャとの連動で文脈が追いやすい
- AmiVoice採用で日本語の精度が高い
- リコーのサポート体制が安心
デメリット
- 月額9,900円〜は個人には割高
- 大規模チーム向けの価格帯が中心
- スマホ単体での利用はしにくい
こんな人におすすめ
資料共有が多い会議を記録したい法人に最適です。部門単位での導入に向いています。
4位 Otolio(旧スマート書記)|使うほど賢くなる特許技術搭載
Otolioは2025年12月にスマート書記から改名したAI議事録ツール。特許取得済みの独自アルゴリズムで、使うほど精度が上がる仕組みです。
重要なのは、機密情報を学習データに使わない設計です。セキュリティを重視する企業でも安心して導入できます。
主な特徴・機能
- 特許技術による学習型の高精度文字起こし
- 機密情報を学習に使わない安全設計
- 書き言葉への自動変換と要約
- iOS・Androidアプリ対応
- 全主要Web会議ツールと連携可能
料金プラン
ライセンス料+AIパック費用の構成で、月額25,000円〜です。利用規模に応じた見積もりが必要になります。無料トライアルも用意されています。
メリット・デメリット
メリット
- 使うほど自社の専門用語の認識精度が上がる
- セキュリティが法人利用に最適化されている
- 書き言葉変換で議事録の整形が不要
デメリット
- 月額25,000円〜は個人・スタートアップには高い
- 導入に見積もり・商談のステップが必要
- 小規模チームにはオーバースペック
こんな人におすすめ
中〜大規模企業で、高精度な議事録を組織的に運用したいチームに向いています。
5位 AutoMemo|月1,480円で30時間!コスパ最強の文字起こし
ソースネクストのAutoMemoは、月1,480円で30時間使える高コスパツール。OpenAI Whisperを採用し、精度92%を達成しています。
「えー」「あのー」といったフィラーの自動除去や、自然な位置への句読点挿入にも対応。手直しの手間が少なく済むのが嬉しいポイントです。
主な特徴・機能
- OpenAI Whisper採用で精度92%
- 月1,480円で30時間の文字起こし
- フィラー自動除去・句読点自動挿入
- 話者自動識別・AI要約機能
- 専用ボイスレコーダー(AutoMemo R / S)あり
- 音声・テキストは容量無制限でクラウド保存
料金プラン
| プラン | 料金 | 文字起こし時間 |
|---|---|---|
| 無料 | 0円 | 月1時間 |
| プレミアム(月払い) | 1,480円/月 | 月30時間 |
| プレミアム(年払い) | 14,800円/年 | 月30時間 |
1時間の録音なら約20分で文字起こしが完了します。
メリット・デメリット
メリット
- 月1,480円で30時間は圧倒的なコスパ
- 専用デバイスでスマホの電池を気にせず録音可能
- フィラー除去で手直しが少ない
デメリット
- Web会議のBot自動参加機能がない
- リアルタイム文字起こしには非対応
- 録音後にアップロードする手間がかかる
こんな人におすすめ
対面インタビューや取材が多いライター・記者に最適です。コストを抑えたい個人ユーザーにもおすすめできます。
6位 AI議事録取れる君|月額980円!最安値で始めるAI議事録
AI議事録取れる君は月980円(税別)の業界最安サービス。90以上の言語に対応し、16言語への翻訳も可能です。
主な特徴・機能
- 月額980円(税別)の業界最安値
- 90言語以上に対応、16言語へ翻訳可能
- Zoom・Teams・Google Meet連携
- AI自動要約・共同編集機能
料金プラン
Personalプランは月980円(税別)で、月3時間の定額利用が可能です。超過分は1分あたり20円の従量課金になります。チーム向けプランも用意されています。
メリット・デメリット
メリット
- 月980円で始められる圧倒的な低価格
- Web会議連携ありで基本機能はそろっている
- 多言語翻訳に対応している
デメリット
- 無料プランがなく気軽に試しにくい
- 月3時間を超えると従量課金でコスト増
- UI・UXはNottaやtl;dvに比べるとやや劣る
こんな人におすすめ
月に数回の会議で、最小限のコストでAI議事録を試したい方に向いています。
7位 tl;dv|CRM連携6,000超の営業チーム向けツール
tl;dvはHubSpotやSalesforceなど6,000超と連携可能。商談をCRMへ自動反映できる点が最大の武器といえます。
商談の録画をマネージャーが確認し、フィードバックに活用する企業も増加中です。
主な特徴・機能
- 6,000以上のアプリ・ツールと連携
- 商談の自動録画・文字起こし・要約
- CRMへの自動データ入力
- 30以上の言語に対応
- 無料プランあり
料金プラン
無料プラン、PROプラン(年払い月3,080円)、ビジネスプランの3段階です。無料でも録画・文字起こしの基本機能が使えます。
メリット・デメリット
メリット
- CRM連携の充実度は業界随一
- 無料プランで基本機能を試せる
- 商談データの蓄積・分析に強い
デメリット
- 日本語精度はNottaやtorunoに劣る
- UIが英語ベースでITに不慣れな人には使いにくい
- 議事録特化というよりは営業支援ツール寄り
こんな人におすすめ
SalesforceやHubSpotを使う営業チームに最適です。商談管理の自動化を進めたい企業におすすめします。
8位 Otter.ai|英語会議に最強のグローバル定番
Otter.aiは英語の会議に圧倒的な強さを持つ文字起こしツールです。英語の精度は90〜95%で、グローバル企業を中心に広く利用されています。2025年11月に日本語にも対応しました。
主な特徴・機能
- 英語の文字起こし精度90〜95%
- OtterPilotでWeb会議に自動参加
- AI要約・アクションアイテム抽出
- 英語・フランス語・スペイン語・日本語に対応
料金プラン
| プラン | 月額 | 主な機能 |
|---|---|---|
| Basic | 無料 | 基本文字起こし |
| Pro | $16.99(約2,500円) | OtterPilot・AI要約 |
| Business | $35/ユーザー | 管理機能・チーム連携 |
年払いで最大29%の割引が適用されます。
メリット・デメリット
メリット
- 英語の会議なら最も信頼できるツール
- UIがシンプルで使いやすい
- グローバルな利用実績が豊富
デメリット
- 日本語精度は60〜70%で実用には厳しい
- ドル建て料金で為替の影響を受ける
- 日本語のサポート体制が手薄
こんな人におすすめ
英語の会議が中心のグローバルチームに向いています。日本語会議がメインなら、他ツールを選びましょう。Otter.aiの実際の使い心地についてはOtter.ai文字起こしAIレビュー2026【看護師視点】もご覧ください。
【目的別】あなたにぴったりのAI文字起こしツールはこれ!
8つもあると迷いますよね。目的別に整理したので参考にしてください。
| あなたの目的 | おすすめツール | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 迷ったらコレ(万能型) | Notta | 精度・機能・コスパのバランスが最も良い |
| 無料で長く使いたい | LINE WORKS AiNote | 月300分は業界最大の無料枠 |
| とにかく安く始めたい | AI議事録取れる君 | 月額980円で基本機能がそろう |
| 対面インタビュー・取材 | AutoMemo | 専用デバイス+月1,480円で30時間 |
| 法人で本格導入したい | toruno / Otolio | 高精度・セキュリティ・サポート充実 |
| 営業チームの商談管理 | tl;dv | CRM連携6,000超で商談データを自動化 |
| 英語の会議がメイン | Otter.ai | 英語精度90〜95%で業界トップ |
筆者が最もおすすめするのはNottaです。日本語の精度、Web会議連携の便利さ、年払い月1,185円のコスパ。総合すると、初めてのAI文字起こしに最もバランスが良い選択肢でしょう。
まとめ:AI文字起こしで会議の時間を取り戻そう
2026年最新のAI文字起こし・議事録ツール8選を比較しました。最後に選び方のポイントを振り返ります。
- 万能型を選ぶなら → Notta(年払い月1,185円〜)
- 無料で試すなら → LINE WORKS AiNote(月300分無料)
- 法人で導入するなら → torunoやOtolio
- コスト最優先なら → AI議事録取れる君(月980円)
どのツールも無料プランやトライアルを用意しています。まずは実際に使って精度を確かめるのが、最も確実な選び方です。
筆者のおすすめは、Nottaの無料プランから始めること。月120分の無料枠で実力を十分に確認できます。気に入れば年払いプレミアムに切り替えるだけ。月1,185円で30時間分が使えます。
「議事録は30分以上かかるもの」という常識を、AIが変えてくれるはずです。ツールの選び方だけでなく、会議録から動画字幕まで幅広い使い方を知りたい方はAI文字起こしツール活用法|会議録から動画字幕まで効率化する方法もあわせてご覧ください。
※本記事の情報は2026年6月時点のものです。最新の料金・機能は各公式サイトでご確認ください。


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