「英文メールを書いたけど、これで本当に伝わるのかわからない。」
そんな不安を感じたことはありませんか。翻訳ツールで日本語から変換しても、自然な英語になっているかどうかは判断しにくいものです。AIに確認する方法もありますが、どこまで信頼できるか迷う場面もあります。
この記事では、オンライン英文添削サービス「IDIY(アイディー)」について公式情報をもとに解説します。料金プランの比較・AIプランと講師添削の違い・向いている人・注意点まで、まとめて確認できます。サービスを試す前の情報収集にお役立てください。
IDIY(アイディー)とは|オンライン英文添削サービス
IDIYは、英文を投稿すると講師またはAIが添削してくれるオンラインサービスです。公式サイト(idiy.biz)にて提供されており、スマートフォンアプリにも対応しています。通勤・通学のスキマ時間にも活用できます。
添削スタイルは9種類あります。自分で書いた英文をそのまま持ち込む「持ち込み英文」のほか、英語日記・日替わり英作文課題・和文英訳課題・写真描写課題・英文Eメール課題・要約課題・エッセイ課題・グラフ図表課題に対応しています。幅広い英文形式に対応しているのが特徴です。
英語の翻訳ツールは日本語を英語に変換するのに便利ですが、文章の自然さや細かい表現のズレは見落としがちです。IDIYのような添削サービスでは、人の目や専門AIによるフィードバックを受けられます。翻訳ツールの使い方や使い分けについては、以下の記事もご参考ください。
IDIYの料金プラン【2026年版】
IDIYには4つのプランがあります。無料から始められるフリープランに加え、目的や予算に合わせて選べる有料プランが3種類あります。以下の表で月払いと年払いの価格を確認できます(公式サイト表示価格)。
| プラン名 | 月払い | 年払い(月あたり) |
|---|---|---|
| フリープラン | 0円(永年無料) | ― |
| AIプラン | 2,750円〜 | 2,695円〜 |
| お手軽プラン | 3,168円〜 | 2,851円〜 |
| 学べるプラン | 4,224円〜 | 3,801円〜 |
定額プランは、初月が半額で利用できます。まず試してみたい方にとって、スタートのハードルが低い設計です。年払いを選ぶと、月払いと比べて月々の負担を抑えられます。
新規登録すると100ポイント(1,200円相当)が付与されます。このポイントで最大2回の添削を無料で試せます。実際の添削を体験してから継続するかどうか判断できるため、登録のハードルが低いのは利点です。
料金の詳細は公式サイトでご確認ください。公式サイト上での税込・税抜の明記が確認できないため、正確な金額は公式ページを直接ご覧になることをおすすめします。
AIプランと講師添削の違い
IDIYには、AIが添削するプランと、人の講師が添削するプランがあります。両者の特徴を事前に把握しておくと、自分の目的に合ったプラン選びに役立ちます。
AIプランの特徴
AIプランは月額2,750円〜で利用できます。AIが文法や表現を確認し、フィードバックが返ってきます。速さと低コストを重視する場合に向いています。英語日記の継続や、英作文練習の量をこなしたい場面での活用が考えられます。
講師添削プランの特徴
講師添削のプランでは、英検1級以上またはTOEIC900点以上を採用基準として設けた講師が対応します。日本人講師とネイティブ講師が在籍しており、目的に合わせて選べます。試験のライティング対策や、ビジネス文書としての精度を高めたい場合に向いています。
どちらのプランが合うかは、学習の目的と頻度によって変わります。まずフリープランや初月半額の期間に試してみると、自分に合った使い方が見えてきます。
IDIYが向いている人
IDIYが特に役立つ場面を、公式情報をもとに整理します。以下に当てはまる方にとって活用しやすいサービスです。
- 英検・TOEICなどのライティングセクション対策をしている
- ビジネス英文メールの表現を確認したい
- 英語日記を継続的に書いて添削をもらいたい
- 英作文の課題や試験形式に沿った練習をしたい
- グラフ・図表の説明文など特定の形式の英文を練習したい
一方、ChatGPTなどの無料AIツールとの使い分けも選択肢の一つです。無料AIは手軽に文法チェックや翻訳ができます。ただし、試験形式への対応・講師による表現の細かい指摘・継続的な学習の積み上げについては、IDIYのような専門サービスが適している場面があります。
ChatGPTを文章の確認に使う方法については、以下もご参考ください。
IDIYのデメリット・注意点
IDIYを検討する前に、知っておきたい注意点を確認しておきましょう。公式情報をもとに3点まとめました。
定額プランには1日あたりの利用に上限がある
定額プランは毎日何件でも投稿できるわけではありません。1日の利用に上限が設けられています。短期集中で大量に投稿するような使い方には向いていないため、計画的な活用が前提のサービスです。
単語数の上限と超過時のポイント支払い
200単語の定額プランでも最大300単語まで入稿できます。ただし超過した100単語分はポイントでの追加支払いが必要です。長文を頻繁に投稿する場合は、ポイントの消費量を事前に確認しておくと安心です。
価格表示の確認が必要
公式サイトには税込・税抜の明記が確認できません。料金の詳細や最新情報は、公式サイトで直接ご確認ください。サービス内容や価格は変更される場合があります。
まとめ|新規登録の100ptで無料添削から始めよう
IDIYについて、公式情報をもとに要点を整理します。
- 添削スタイルは9種類。英語日記からビジネス英文・試験形式まで幅広く対応
- フリープランは永年0円。まず無料で登録できる
- 新規登録で100ポイント(1,200円相当)が付与。最大2回の添削を無料で体験できる
- AIプランは月額2,750円〜。速さとコストを重視する場面に向いている
- 講師添削は英検1級以上・TOEIC900点以上の採用基準。日本人・ネイティブ講師が在籍
- 定額プランは初月半額。年払いを選ぶと月々のコストを抑えられる
- 200単語プランでも最大300単語まで入稿可能(超過分はポイント支払い)
- スマートフォンアプリに対応。スキマ時間にも使いやすい
英文添削サービスを試したい場合は、まず無料の100ポイントで実際の添削の流れを確認するのが確実です。定額プランの初月半額と組み合わせると、費用を抑えて始められます。詳細な料金と利用条件は公式サイトでご確認ください。


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