未経験からWebエンジニアへの転職を考えているなら、スクール選びで失敗したくないはずです。
RUNTEQ・侍エンジニア・DMM WEBCAMPの3校を比べると、料金は33万〜80万円と最大2.4倍の差があります。転職保証や給付金の条件も全然違うので、自分に合った1校を選ぶことが大切です。
この記事では3校を15項目で徹底比較して「結局どれが良いのか」を解説します。
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結論:タイプ別おすすめはこれ
結論から言うと、以下のとおりです。
- Web系・自社開発に転職したい人 → RUNTEQ
- マンツーマンサポートで確実に転職したい人 → 侍エンジニア
- 給付金を使って費用を抑えたい人 → DMM WEBCAMP
どれも「未経験OK」ですが、目指すキャリアや学習スタイルによって向き・不向きがはっきり分かれます。以下で詳しく見ていきましょう。
3スクール比較表
| 項目 | RUNTEQ | 侍エンジニア | DMM WEBCAMP |
|---|---|---|---|
| 受講料 | 55万円〜 | 33万〜80万円 | 33万〜66万円 |
| 給付金 | なし | あり(最大70%) | あり(最大70%) |
| 転職保証 | あり | あり | あり |
| マンツーマン | なし(コミュニティ型) | あり | なし |
| 学習期間 | 5〜9ヶ月 | 3〜12ヶ月 | 3〜12ヶ月 |
| 転職先 | Web系・自社開発 | 幅広い | 幅広い |
| 無料相談 | あり | あり | あり |
RUNTEQの特徴・料金
RUNTEQは「自走できるエンジニアを育てる」ことに特化したスクールです。
受講料は55万円〜と3校で最も高めですが、卒業生の多くがWeb系・自社開発企業への転職に成功しています。卒業3年以内に年収100万円以上アップした卒業生が5割以上というデータがあり、転職後も長期的に稼げるエンジニアになれます。
特徴的なのは「コミュニティ型学習」。講師に頼らず仲間と協力して問題解決していく文化が根付いています。入社後の実際の開発現場で活躍できる実践力が身につきます。
- 受講料:55万円〜(5ヶ月・9ヶ月コース)
- 学習スタイル:オンライン×コミュニティ型
- 転職先:スタートアップ・Web系自社開発企業が多い
- 無料相談:あり(入学強制なし)
侍エンジニアの特徴・料金
侍エンジニアはマンツーマンレッスンに定評があるスクールです。
受講料は33万〜80万円と幅がありますが、専門実践教育訓練給付金を使えば最大70%が戻ってくるため、実質10万円台で受講できるコースもあります。2024年の転職成功率は98%(同社調べ)で、初心者でも安心できるサポートが整っています。
週1〜3回の専属メンターによるレッスンが受けられるため、疑問をすぐに解消できる環境で学べます。独学に行き詰まった人でも再スタートしやすいスクールです。
- 受講料:33万〜80万円(コースにより変動)
- 学習スタイル:マンツーマン(週1〜3回)
- 転職先:幅広い(SES・自社開発どちらも)
- 無料相談:あり
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DMM WEBCAMPの特徴・料金
DMM WEBCAMPはDMMグループが運営するスクールで、知名度と安心感が魅力です。
受講料は33万〜66万円で、給付金対象コースを活用すれば実質10万円台から受講できます。累計20,000人以上が受講した実績があり、書類添削・面接対策・求人紹介まで一括でサポートしてもらえます。
転職活動のサポートが手厚いため、「プログラミング学習の後の就職活動に不安がある」という人でも、しっかりサポートしてもらえる環境に身を置けます。
- 受講料:33万〜66万円(コースにより変動)
- 学習スタイル:オンライン(動画・チャット中心)
- 転職先:IT企業全般(SES含む)
- 無料相談:あり
3スクールのデメリットと注意点
良いところだけ見て決めると後悔します。3校それぞれの弱点を正直に書きます。
RUNTEQのデメリット
- 受講料が高い:55万円〜と3校で最も高め。給付金も原則使えないため費用は実費になります。→ 転職後の年収アップで回収を見込む人が多く、長期的に見ると割安になるケースもあります。
- 独学耐性が必要:コミュニティ型のため自分から積極的に動けないと挫折しやすい。→ 無料体験カリキュラムで自分に合うかを確認してから申し込むことをおすすめします。
- 給付金が使えない:費用を抑えたい人には向かない。→ 分割払いが可能なため、返済計画を事前に立てておけば対応できます。
侍エンジニアのデメリット
- コース選びが複雑:コースが多く何を選べばいいか迷いやすい。→ 無料カウンセリングで目標を伝えると適切なコースを案内してもらえます。
- 転職先がSES中心になるケースも:自社開発へのこだわりが強い人には合わないことがある。→ カウンセリング時に「自社開発希望」と明確に伝えることが重要です。
- コース料金の幅が大きい:80万円のコースは費用が重く感じる場合も。→ 給付金対象コースを選べば実質負担を大幅に抑えられます。
DMM WEBCAMPのデメリット
- SES案件が多め:「とにかく転職できればOK」という人向け。自社開発・Web系特化には向かない場合も。→ キャリア志向の違いをカウンセリング前に整理しておくことをすすめます。
- 動画・チャット中心で孤独になりやすい:マンツーマンサポートを求める人には物足りなさを感じることも。→ 受講前に担当メンターの体制を必ず確認しておきましょう。
- 転職先の質にムラがある:紹介される企業の環境が合わないケースも報告されている。→ 複数の求人を比較し自分で企業を調べる姿勢が大切です。
よくある質問
Q. プログラミング完全未経験でも大丈夫?
3校とも未経験者を前提にカリキュラムが設計されています。ただしRUNTEQはコミュニティ型のため他の2校よりも自己解決力が求められます。まず無料体験で合う・合わないを確認することをおすすめします。
Q. 給付金を使うならどのスクールが良い?
侍エンジニアとDMM WEBCAMPが給付金(専門実践教育訓練給付金)対象コースを持っています。「給付金対象コースで受講したい」と最初のカウンセリングで伝えるとスムーズに案内してもらえます。
Q. 転職保証は全コースに付いている?
コースによって転職保証の有無・条件が違います。必ずカウンセリング時に「転職保証の条件を教えてください」と確認しましょう。
3スクールの詳細スペック比較
| 項目 | RUNTEQ | 侍エンジニア | DMM WEBCAMP |
|---|---|---|---|
| 受講料金 | 55万円(税込) | 59.4万円〜(税込) | 69万円〜(税込) |
| 受講期間 | 最大9ヶ月 | 4〜24週間 | 16週間 |
| 指導形式 | 課題型+質問対応 | マンツーマン | グループ+メンター |
| 転職保証 | なし(転職支援あり) | あり(条件付き) | あり(条件付き) |
| 使用言語 | Ruby on Rails | 選択制 | Ruby on Rails |
| 転職先傾向 | Web系自社開発 | 幅広い | SES〜自社開発 |
| 給付金対象 | あり(最大56万円) | あり | あり(最大56万円) |
Web系自社開発にこだわるならRUNTEQ、マンツーマンで自分のペースで学びたいなら侍エンジニア、転職保証+チーム開発経験を重視するならDMM WEBCAMPがベストです。3社とも無料カウンセリングがあるので、必ず比較してから決めましょう。
まとめ:あなたに合うスクールを選ぼう
3校を比べると、それぞれの強みが明確です。
- Web系・自社開発エンジニアになりたい → RUNTEQ
- 丁寧なサポートで確実に転職を決めたい → 侍エンジニア
- 給付金で費用を最小限に抑えたい → DMM WEBCAMP
どれが「正解」ではなく、自分の目標と予算に合ったスクールが一番です。まずは無料カウンセリングで相談してみましょう。強制入学はなく、比較しながら決めていけます。


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